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浜名湖舟運の歴史

浜名湖舟運の伝統と歴史を担っています

浜名湖遊覧船の歴史
浜名湖遊覧船の沿革

◆1907年(明治40年) 浜名湖巡航船(株)設立
◆1946年(昭和21年) 浜名湖巡航船(株)を浜名湖観光汽船(株)に商号変更
◆1977年(昭和52年) 浜名湖観光汽船(株)と浜名湖遊覧船(株)が統廃合
◆2009年(平成21年) 浜名湖遊覧船(株)がサゴーグループの100%子会社に

浜名湖舟運の歴史

水上の交通手段として

江戸時代、浜名湖では漁船と新居の渡し船以外の航行は禁じられていましたが、明治に解かれ、浜名湖が水上の道として利用されました。浜名湖に蒸気船が登場したのは明治9(1876)年、定期航路が始まったのは、明治の終わり頃です。鉄道の駅から遠く交通不便な人たちの大切な足でした。

浜名湖舟運の歴史

競争の激化で淘汰へ

浜名湖における定期航路は、汽船による巡航が1929(昭和4)年から1973(昭和48)年まで続きました。当時は参入した数社の間でスピードと運賃の競争が激化したことにより、限られた客数を巡っての競争に疲弊し、廃止される航路もありました。

浜名湖舟運の歴史

生活の足から観光資源に

自家用車の進出と道路整備によって乗客数が減少したため、巡航船という浜名湖の足は消え、観光船として浜名湖の各港を舟運するようになりました。現在は、浜名湖遊覧船が観光スポットに近い舘山寺港とフラワーパーク港からの定期航路で航行を続けています。

浜名湖遊覧船の歴史

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男はつらいよ

男はつらいよ

さぁ、白く咲いたが百合の花。四角四面は豆腐屋の娘。色は白いが水くさいと来たもんだ。

浜松市舘山寺町の浜名湖遊覧船乗り場。張り子の虎をずらりと並べて啖呵売を決めるのは、故・渥美清さん演じるご存知「寅さん」。晴れ着姿の娘たちの笑顔に、舌はますます滑らかに。1985年年末に公開された「男はつらいよ~柴又より愛を込めて」のエンデイングを飾るシーンだ。(中日新聞2010/01/08)

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